皆さんこんにちは。
春日部市の歯医者【春日部堀池デンタルオフィス】です。
矯正治療中には、装置を付けた直後や調整したあとなどに痛みを生じることがあります。
「矯正中に痛みが出た場合、食事が摂れるか心配」
このような不安をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
矯正治療中は食事に気を付ける必要はありますが、少し工夫することで無理なく食事を楽しむことが可能です。
このコラムでは、矯正中の痛みについての解説と、治療中のお口の負担を軽減する食事のポイントについてご紹介します。
矯正装置を付けた直後と調整後に痛みが出やすい
矯正治療中の痛みは、多くの患者さんが経験するものですが、痛みの程度や期間には個人差があります。
マルチブラケットの矯正装置を付けた直後やワイヤー調整後は、歯の移動が活発になるため、痛みを感じやすい時期といえるでしょう。
ただし、歯が動くことにともなう痛みは徐々に軽くなり、数日程度で治まることが一般的です。
当院では、マルチブラケット、マウスピース型矯正装置の両方を取り扱っておりますので、歯並びの状態や患者さんのご要望に応じて、適した治療プランを提案いたします。
矯正中の食事選びのポイント
矯正中に痛みを感じるときは、硬いものや噛みにくい食べものは避け、やわらかくて食べやすいものを選びましょう。
【おすすめの食事例】
・おかゆ、雑炊
・うどん
・湯豆腐
・やわらかく煮込んだ煮物
・ヨーグルト、ゼリー、プリン など
食事選びのポイント
食事を選ぶ際には硬いものは避け、煮込み料理などを中心に献立を考えるとよいでしょう。
また、硬いフルーツなどは、すりおろしてペースト状にすることもアイデアの一つです。
マルチブラケットでは歯の表面に矯正装置が付いているため、装置に食べものが挟まりやすくなります。
矯正装置の不具合につながる可能性もありますので、装置に挟まりやすい「粘り気の強い食べもの」や「繊維質の多い食べもの」には注意が必要です。
「春日部デンタルオフィス」では矯正中のお悩みもしっかりサポートします
矯正歯科の治療期間の目安は、24~30ヶ月程度です。
矯正中は痛みが生じることもありますが、食事を工夫することでより快適に治療期間を過ごすことができます。
【春日部堀池デンタルオフィス】では、矯正中でも負担が少ない食事のアドバイスなどもしていますので、お困りごとがあればスタッフまでお尋ねください。
当院は、東武伊勢崎線「一ノ割駅」から徒歩圏内の歯医者です。
30台分の共用駐車場も完備していますので、お車でもお越しいただけます。
矯正歯科をお考えの方を対象に「矯正相談会」を開催していますので、初めての方でもお気軽にご相談いただけます。
※矯正歯科は公的保険が適用されない自由診療です。
※マウスピース型矯正歯科装置は完成物薬機法対象外の矯正歯科装置であり、承認薬品を対象とする医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
