矯正歯科ではどんな歯並びを治せるの?~日本人の不正咬合の特徴~

皆さんこんにちは。
春日部市の歯医者【春日部堀池デンタルオフィス】です。
 
「歯並びの乱れが気になっているけれど、矯正治療で治せるの?」
このような疑問をお持ちではありませんか?
歯並びが気になりつつも、治療に一歩を踏み出せないという方もいらっしゃるでしょう。
 
そこで今回は、矯正歯科で治療できる歯並びの種類について、わかりやすく解説します。
 
 

矯正歯科は幅広い歯並びを改善可能

不正咬合と呼ばれる歯並びの乱れは、歯科医院の矯正治療で改善することができます。
不正咬合にはさまざまな種類があり、治療方法によって対応できる歯並びに多少の違いはありますが、幅広い歯並びに対応することが可能です。
 
当院の矯正歯科では、ワイヤーの装置で矯正する「マルチブラケット」のほかにも、目立ちやすい上の歯の装置のみ舌側矯正歯科装置(リンガルブラケット矯正装置)を用いた矯正治療を行う方法もご用意しております。

また、矯正中の見た目がより目立ちにくい「ワイヤー矯正」も選択可能です。
 


当院の歯列矯正装置について >

 
 

日本人に多い不正咬合の種類

不正咬合には多くの種類があり、その原因や特徴はさまざまです。
ここでは、日本人に多く見られる代表的な不正咬合について解説します。
 

1.叢生(そうせい)

歯が正しい位置に生えず、デコボコした歯並びです。
歯の大きさに対して、顎が小さい場合になりやすい特徴があります。
叢生は、不正咬合の4割以上を占めており、日本人に1番多い不正咬合です。
 

2.上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上の前歯が前方に突出した状態で、一般的には「出っ歯」と呼ばれる歯並びです。
日本人で2番目に多い不正咬合であり、見た目だけでなく、唇が閉じにくくなるなどの問題が生じます。
 

3.空隙歯列(くうげきしれつ)

歯と歯の間に大きなすき間ができる状態で、「すきっ歯」ともいいます。
歯と歯の間に食べものが挟まりやすかったり、発音がしにくくなったりする原因になるでしょう。
 


(参考:厚生労働省 e-ヘルスネット「不正咬合の種類と実態」より) >

 
 

歯並びのお悩みは「春日部堀池デンタルオフィス」にご相談ください

歯並びを整えることは、お顔の印象をすっきりさせるだけでなく、噛んだり話したりするお口の機能面にも大きなメリットがあります。
歯並びが気になるという方は、【春日部堀池デンタルオフィス】の矯正治療を検討してみませんか?
 
月に1回、矯正相談も行っていますので、まずはお気軽にご来院ください。
当院は、東武伊勢崎線「一ノ割駅」から徒歩圏内にあり、共用駐車場を約30台分完備しております。
 
また、当院は小児矯正にも対応しておりますので、お子さんの歯並びに関するお悩みもお気軽にご相談ください。
 
※矯正歯科は公的保険が適用されない自由診療です。
 


当院の小児矯正歯科 >

 

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(一般歯科も他の平日と同様に診療)
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休診日:水曜・日曜・祝日
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